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AI-EI法律事務所

非公開求人

掲載期間:2019/01/23 ~ 2020/03/29

森倫洋(もり みちひろ)弁護士(47期)

100坪のオフィスに執務室を設置予定

事務所は裁判所へのアクセスも良い立地です

新橋駅・内幸町駅それぞれ徒歩5分以内です

森倫洋(もり みちひろ)弁護士(47期)

  • ポジション

    《65期~69期》AI-EI法律事務所 アソシエイト弁護士【企業間紛争や国際労働法務の経験が積めます!】

  • 勤務地

    東京都

  • 報酬

    1200万円 ~

  • 想定年齢

    25歳 ~ 35歳

  • 対象修習期

    65期 ~ 69期

  • 応募に必要な書類

    顔写真付き履歴書・職務経歴書必須。経験年数3年以下は司法試験成績表必須となります。

  • 求人のおすすめポイント

    AI-EI(アイエイ)法律事務所 代表弁護士の森 倫洋(もり みちひろ)です。
    裁判所10年勤務の後、14年間在籍した西村あさひ法律事務所から独立し、当事務所を立ち上げました。
    この新設事務所の特徴をご紹介いたします。ご興味があれば、ぜひお問合せください。

    <事務所名の由来>
    「AI-EI法律事務所」という名称には、次のような様々な思いを込めました。

    アルファベットでAI-EIと書くのは、「AI(人口知能)+EI(感情知性)」を指します。AIはいうまでもなくこれからの社会における注目分野ですが、それに加えてEIを大事にしていきたいという思いがあります。 弁護士には、人間力や感性も非常に重要。特に紛争や労働法対応ではEI的な観点が必要ですので、それを一層高めていきたいと思っています。

    漢字では、「相栄」と書けます。クライアントと共に栄える、あるいは、西村あさひ法律事務所との関係も続きますから、出身母体とも「共に栄えていこう!」という願いを込めました。

    音では「アイエイ」と読むのですが、これは亡父が愛知で営んでいた家業の社名を基にしたものです。これには親の家業の名称を引き継ぐことで今後も「代々引き継げる」事務所にしたいという思いと、また、そもそもの出発点が50音で一番最初に来る名称だからというのが家業のネーミングの意味だったと記憶していますが、事務所としても「最初に選ばれる」事務所になりたいという思いがあります。
    50歳を区切りに、さらにあと20年、弁護士としてどんなキャリアを築いていきたいかと考え、出した結論が自分の事務所の開設でした。

    誰からも信頼される「渉外案件もできる訴訟・労働ブティック・ファーム」となることを目指していきます。

募集要項

  • ポジション

    《65期~69期》AI-EI法律事務所 アソシエイト弁護士【企業間紛争や国際労働法務の経験が積めます!】

  • 業務内容

    以下の業務を行っていただきます。

    ■企業間紛争
    訴訟・ADRその他紛争解決
    国内のみならず海外案件も多数です。

    ■労働法に関連するリーガルサポート
    使用者・経営者側の案件を扱います。
    国内に限らず外資系企業・国際企業も多く扱います。

    ■その他、経営者へのコンサルティング業務、セカンドオピニオン作成など

  • 必要な業務経験

    ・実務(特に企業法務)経験を最低2年以上有する弁護士
    ・65期~69期くらいの修習期を想定しておりますが、それ以外の修習期の方も相談可

  • 勤務地

    東京都

  • 勤務地(詳細)

    東京都千代田区内幸町1-3-2内幸町東急ビル9A

  • 報酬

    1200万円 ~

  • 報酬詳細

    ※ 経験・実績によって決定します(固定給+歩合給)

  • 想定年齢

    25歳 ~ 35歳

  • 想定年齢(詳細)

    20代中盤~30代中盤

  • 年齢制限の理由

    長期勤続によるキャリア形成を図るため

  • 対象修習期

    65期  ~ 69期

  • 弁護士会費の事務所負担

    事務所負担

  • 個人事件の受任

    応相談

  • 弁護団事件

    応相談

  • 採用予定人数

    若干名

選考プロセス

  • 応募に必要な書類

    顔写真付き履歴書・職務経歴書必須。経験年数3年以下は司法試験成績表必須となります。

  • 選考プロセス

    書類選考+面接2回

事務所情報

  • 事務所名

    AI-EI法律事務所

  • 事業内容

    <業務の詳細>
    国内および国際企業間紛争、労働法務(使用者側。中堅中小企業および外資系企業・国際的企業が主)、事業再生・倒産を主軸としています。
    他に、改正入管法成立を受けて増加が加速するであろう、外国人労働者の雇用管理に関する使用者側への法的アドバイス等にも注力していく予定です。
    英語力は必要ですが、入所後に習得も可能です。

  • 事務所の特徴

    <AI-EI法律事務所の3つの特徴>

    特徴1:企業間紛争、労働法務、事業再生等に精通

    裁判官として10年間勤務した経験から、裁判になった場合の見通しを踏まえたストラテジーを提示できることが強みです。争訟分野ではこれまで、100億円単位の損害賠償請求案件や税務訴訟、1000億円単位の商事関係紛争や債権回収等で勝訴してきました。海外での訴訟・仲裁において、意見提出やセカンドオピニオン作成等も行っています。

    労働法務分野では2009年以降、Chambers Asia Pacific、PLC Which Lawyer、The Legal 500 Asia Pacific等にて、leading lawyer/recommended lawyerに選ばれています。最高裁時代には倒産法改正を担当したこともあり、倒産法制に精通し、これまでに林原の更生事件や日本航空の会社更生申立て・年金問題なども扱っています。

    当事務所は、そうした国内外の企業間紛争、および労働法務、事業再生を柱として始動します。これらの分野で専門性を磨きたいという方には、満足のいく経験が積んでいただけると思います。


    特徴2:大手法律事務所のレベル感を体感できる

    そもそも事務所設立の理由は、所属していた西村あさひ法律事務所が巨大化するにつれ、ビジネスコンフリクトが生じるなどして、企業間紛争案件を容易に受任できないケースが増えてきたためです。また、他事務所に依頼したくても、大型の企業間紛争に長けたリライアブルな法律事務所はあまり多くないと感じていました。それならば私が新事務所を設立し、それらの依頼を引き受ければ、クライアントのためになると考えたのです。

    スタートアップメンバーには私の他に、それらの分野で十分な経験を積んだ、西村あさひ法律事務所出身の弁護士が参画します。仕事内容、知識・技術等を、大手法律事務所のレベル感で体感できる環境があります。


    特徴3:弁護士として早く成長できる

    当事務所での最大のやりがいは、若手であっても「任せる範囲が広い」ということです。将来的に弁護士数十名規模の事務所に成長させたいと考えてはいるものの、当面は私を含めて弁護士は数名で、当然、「一人一人の果たす役割・責任」は大きなものになります。通常の事務所では体験できないような仕事も、限定的でなく広く任せる方針ですので、同規模の事務所に比べ早く成長できることは間違いありません。

    ただ新設事務所ならでは、すべてが整っているわけではないのも正直なところ。執務環境も大手に比べると十分ではない面があるでしょう。リサーチにしても資料の検討にしても誰かを頼れるわけではなく、全て自分の責任という気持ちでやっていただく必要がありますし、限られた時間の中でいかに効率よく仕事を進めるか、自ら工夫して行っていただかなくてはなりません。

    他方で、まだ少人数であるからこそ、当面は一人一人の仕事を細やかに見ていける状況もあると思います。新しいこと・環境に挑戦する意欲があり、自ら積極的に仕事に取り組む気概のある若手弁護士の応募をお待ちしております。

  • 設立年月

    2019年4月

  • 代表者役職

    代表弁護士

  • 代表者名

    森 倫洋(47期)

  • 事務所の構成

    弁護士数(日本資格のみ):5名

    パートナー・経営者数:2名

    アソシエイト・勤務弁護士数:3名

    事務職員数:3名

  • 所在地

    東京都千代田区内幸町1-3-2内幸町東急ビル9A

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