弁護士の転職ストーリー7 グローバルな取引の最前線で仕事がしたい…外資系法律事務所から大手商社グループへ転職した40歳弁護士|弁護士や法務の転職・求人情報なら「弁護士転職.jp」

転職成功事例

弁護士の転職ストーリー7 グローバルな取引の最前線で仕事がしたい…外資系法律事務所から大手商社グループへ転職した40歳弁護士

  • 外資系法律事務所の外国法弁護士が数多く在籍するチームで、10年弱国際案件を手掛けたことがキャリアの強みである弁護士の転職ストーリーです。弁護士経験が10年に差し掛かる中で、自身の強みをよりビジネスに近いところで生かしたいと、インハウスへの転職を決意。次のステージとして大手商社グループ企業を選び、現在はグローバルな大型商取引の現場になくてはならない存在として活躍中です。

  • 転職を考えたきっかけ

  • 外資系法律事務所を選んだのは、もともと英語が得意だったことからでした。外資系法律事務所といえども、交渉レベルの英語力を持った若手の日本法弁護士は私だけであったため、すぐに外国人弁護士のチームに配属になり、以来、海外のクライアントによる日本への投資案件を中心に経験を重ねてきました。在籍してもうすぐ10年になろうかというところで、自分のキャリアについて振り返ってみると、国際案件に関する経験は豊富だと自負しているものの、海外からのインバンド案件がほとんどであることを改めて感じ、今後はアウトバンド案件を手掛けたいと思うようになりました。さらに、よりビジネスに近い距離でそれを実現すべく、インハウスへの転職を決意しました。

  • わからないことを全て教えてくれる弁護士の転職エージェント

  • インハウスへの転職を決めたものの、これまでずっと法律事務所にしかいなかったため、転職の仕方や、情報収集の仕方すらも具体的にどうすれば良いか全く分かりませんでした。まさか同じ事務所の同僚に相談する訳にもいかず困っていた時、定期的に送られてくる著名な弁護士が表紙を飾る業界向けの雑誌(Attorney's MAGAZINE※詳細は文末のURL参照)を思い出したんです。その雑誌に弁護士の転職のサポートをしてくれるサービスの紹介があったと気づきました。早速、株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社(以下C&RLA社)の転職支援サービスに登録し(登録については文末のURL参照)、エージェントの方に相談してからは、転職活動が非常にスムーズになりました。エージェントの方は親身に私の話を聞いてくださり、転職活動の仕方はもちろんのこと、インハウスでの仕事内容を詳細に説明していただけたおかげで、今後どうすべきかのイメージをはっきりと掴むことができました。エージェントの方から「アウトバンド案件に関わるなら大手商社が良い」とアドバイスされ、私の年齢や経験に合った企業をご紹介していただきました。その後、縁あって大手商社グループに入社できました。

  • エージェントの正確な情報提供に驚き

  • 今の会社に入って驚いたのが、転職活動中や入社前にエージェントの方から聞いた、仕事の仕方、業務内容、社内の雰囲気などすべてがイメージ通りだったことです。
    そのため、入社後すぐに仕事にとけ込めましたし、仕事を頼まれた時に何に注意して処理していくことが必要か、そんなことまで先回りして考えられるようになりました。入社までに会社内部について深く理解しているとのしていないのでは大違いで、入社後すぐにどんな活躍ができるかが社内でのキャリアパスにも影響すると思いますので、エージェントに相談しながら転職活動をするメリットを痛感しました。思い返せばC&RLA社が発行するあの雑誌は、大手からベンチャー企業までの様々な法務部を取材していて、転職先の実情を深く理解しているのだなと気づきました。今は誰もが知っている商材の取引に関わる大規模なプロジェクトの中心メンバーとして関わっています。自分が買い付けたものが日本国内でたくさんの人に利用されている。自分の仕事が日本を支えていると感じており、大きなやりがいを感じている日々を過ごしています。


    転職を考えている多くの弁護士の方から「何をしたら良いかわからない」、「転職先が本当に自分に合っているのか不安」という声をお聞きします。実際に転職活動や転職先に関する情報不足から二の足を踏む方も多いと感じられます。そのような方々のお力となるため、C&RLA社は10年以上弁護士の転職をサポートしてきました。今後のキャリアに関し少しでも悩まれているようでしたら、お気軽にご相談ください。


    ※掲載内容はインタビュー当時のものです。

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